上司が正当な評価をしてくれない場合は?

上司

どのような会社でも、
嫌な上司というのはいますよね。

そんな中でも、会社員として働くにあたり、
もっとも弊害となるのが
正当な評価をしてくれない上司です。

そんな上司にあたってしまった際には、
給料は勿論、職場での立場すらも
危うくなってしまいかねません。

正しく評価してくれる上司であれば心配はいりませんが、
嫉妬や保身などの感情を持つ人間は、
意外に他人を貶めようと考えてしまうものです。

仕事をするにあたってのモチベーションを維持するには、
やはり上司からきちんと評価されることが大切です。

評価してくれない上司のもとでは、
どれほど資質があっても開花することはないでしょう。

では、正当な評価をしてくれない上司に対し、
どのような対処をしていけばよいのでしょうか。

 

【TOPICS】

■会社内で告発する
■提携しているリスクホットラインを活用する

 

 会社内で告発する

いわゆるパワハラの一種として、
会社のさらに上層部へ告発・通報するという方法があります。

当然自己保身や自己評価を中心に考える上司であれば、
この通報があったというだけで戦々恐々とするでしょう。

ちなみに、単純な能力不足を指摘されて
評価されていないのであれば、
当然意味がありません。

あくまでも正当な実績に対する
評価のみが考慮されます。

そのためにも、これまでにどのようなことをしてきたのか、
またそれに対する評価はどうだったのかを
しっかりと報告できるように、
事前に資料を作成しておくことをオススメします。

 

 提携しているリスクホットラインを活用する

企業の多くは、外部にリスクホットライン、
あるいは通報箱、または社員用の相談室を設けています。

こういったサービスや組織を活用することで、
その上司が正当な評価をしないとして
告発することが可能です。

この場合は基本的に匿名での通報が可能なので、
その後のパワハラの心配をすることがないという
メリットがありますね。

いずれにしても、まずは
自分の実績と評価が釣り合っているのか、
またその実績がどのように会社へ貢献したのか、
そういったことを総合的に判断していきましょう。

上司が自分を嫌っているから評価されていない、
というのは理由になりません。

理路整然とした資料を用い、
はっきりとした証拠とともに対処していくことが重要です。

 

 【まとめ】

・感情論ではなく、理路整然と資料を提示する
・会社のホットライン、相談室などを活用しよう
・会社の上層部に告発する

 

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