接待ゴルフでのマナー、心得とは【本気を出してはいけない?】

ゴルフ

会社の中である程度地位が上がってくると、
お得様や上客をゴルフ接待することも
出てくることでしょう。

筆者はゴルフをたしなんではいませんでしたが、
やはりそういった時に知識がないと
恥をかいてしまうばかりか、
接待先に不満を感じさせてしまうことにもなりかねません。

ゴルフというのは比較的誰もが楽しめる競技です。
だからこそ、接待における
ゴルフでのマナーや心得というのは大切です。

ここでは、そんな接待ゴルフについて
ご紹介していきましょう。

 

【TOPICS】

■事前にある程度練習しておくこと
■手を抜くのは絶対にダメ
■仕事の話を切り出さない

 

 事前にある程度練習しておくこと

当然のことといえば当然のことです。
どんなスポーツでも、下手な仲間がいると
盛り上がりませんよね。

ゴルフでも同じ、あるいはゴルフは
なおさらその部分が強いのです。

無様な姿をさらしたり、足を引っ張ったりすると、
それだけで接待先に不満を抱かれてしまうことになりかねません。
事前にしっかりと練習をしておくことが肝要です。

いきなりホールに出るのは
辞めた方がいいですね。

*大人のたしなみ
ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory 2”

 

 手を抜くのは絶対にダメ

よく接待ゴルフのマナーとして
「相手に気持ちよく勝たせる」
というのが挙がりますが、これは実は誤り。

そもそも、スポーツで手を抜かれて
みなさんは嬉しいですか?

もちろん、人によっては勝てばなんでもいい
という場合もあります。

そういった方を接待するのなら
手を抜くのもいいでしょう。

ですが、多くの場合は
フェアプレーかつ全力プレーで臨むのが礼儀。

もしも手を抜いたことがばれてしまうと、
その時点で「バカにされた」と感じ
致命的な亀裂さえ生じます。

手を抜くのもいいですが
その場合は手を抜いたと相手に見破られないような
演技は必要です。

 

 仕事の話を切り出さない

あくまでも接待は接待です。

最終的な目標は仕事を
円滑に進めていくことですが、
とにかくゴルフ中は
接待先との関係をうまく構築するという
その一点に集中しておきましょう。

仕事の話を切り出すと
接待が接待ではなくなってしまいます。

先方からそういった話が出てくれば乗っていく、
という程度のスタンスを
崩さないようにしておくほうが望ましいでしょう。

 

 【まとめ】

・ある程度の実力が必須
・手を抜くのは致命的な失敗に。フェアプレーで楽しく
・接待は接待、仕事の話は相手からの切り出しを待つ

 

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