パワハラの対処法【証拠の固め方】

パワハラ

社会人として働くようになっていくと
気になってくるのがパワハラ問題。

セクハラ問題と同様に大きな社会問題として、
マスコミなどにも取り上げられることが多いですよね。

このパワハラ、決して他人事ではありません。
もちろんほとんどの上司はパワハラをしませんが、
稀にそういったステレオタイプが存在し、
若い社員が被害を被っているのです。

そういったパワハラに対処するには、
どのようにしたらよいのでしょうか?

 

【TOPICS】

■パワハラの種類によって変化
■ボイスレコーダーは常備しよう
■パワハラへの対応

 

 パワハラの種類によって変化

パワハラにもいくつかのタイプが存在します。

・罵詈雑言を放つタイプ
・業務を任せないタイプ
・業務を強制するタイプ

この中でもっとも証拠固めをしやすいのが、
トップに置いた罵詈雑言タイプ。

そしてもっとも証拠固めをしにくいのが、
業務を任せないタイプと言えます。

責任ある仕事につかせないというパワハラは、
言葉を返せば未熟だから業務を任せられない、
ともすることもできるためです。

 

ただし、証拠固めの方法としては、
以下のようなものが挙げられますね。

・ボイスレコーダーによる録音
・業務内容の記録
・残業時間の記録
・サービス残業の有無
・同僚からの証言

同僚からの証言はあいまいではありますが、
判断材料としては非常に有効です。

 

 ボイスレコーダーは常備しよう

パワハラのみならず
クレーム対処にも共通することですが、
相手の言い分をすべて録音しておくのは
重要な証拠になります。

このため、「パワハラを受けているな」
と感じたのであれば
ボイスレコーダーを常備しておきましょう。

最近であればかなり安い値段で、
音質がいいものを手に入れられます。


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使いやすく、軽いので
ポケットに入れて録音するには最適です。

上司の前に行くときにはボイスレコーダーを忍ばせ、
録音をしておくようにするとよいでしょう。

 

 パワハラへの対応

証拠を固めた後は、
相談に動きましょう。

相談する相手、窓口は
一般的には以下のような相手・部署になります。

・相談しやすい上司がいればその上司に相談。
・会社の総務部もしくは相談窓口があれば相談。
・労働基準監督署に相談

相談

直属ではないけれど、他に尊敬できる上司がいれば
こっそり相談してみるのもいいかと思います。
いろいろ手をまわしてくれたり、
バックアップしてくれる可能性もあります。

また会社の総務部や相談窓口があれば
相談してみるのもいいと思います。
配置転換、部署替えしてくれることもあります。

労働基準監督署には、パワハラに関する相談窓口があり、
電話・メールなどでも相談を行えます。
会社には相談する相手がいない、という場合は
外部機関に相談して救いを求めるのも1つの選択肢です。

 

 【まとめ】

・ボイスレコーダーに録音しておくことで重要な証拠となる。
・業務内容を記録しておく。
・相談すべき相手・窓口に証拠を固めた上で相談。

 

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