無能な部下の対処法とは?

部下

どのような職場においても上司が頭を抱えるのが、
仕事に関して無能な部下の存在です。

たとえ自分がしっかりしていようと、
あるいは周囲の社員ががんばっていようとも、
そのひとりのせいですべてが台無し・・・
なんてことも少なくはありません。

そんな無能な部下を持ってしまうことは、
上司としては不幸そのもの。
できれば遭遇したくない問題ですが、
現実を直視しなければならない事態も訪れます。

そんなとき、無能な部下をうまく御する
簡単な方法をいくつか紹介していきましょう。

 

【TOPICS】

■その部下の能力を正確に知る
■社員同士の連携を強化する

 

 その部下の能力を正確に知る

そもそも無能な部下というのは、
仕事に対しての取組み姿勢・方法に問題があことが
ほとんどです。

仕事での結果が出ない為、
仕事が面白くない、という悪循環に陥ってしまいがちです。

このため、そういった部下の能力は伸びることがなく、
また場合によっては他人の足まで引っ張ってしまいます。

この状況を改善するためには、
まずその当人の能力を正確に見極める必要があります。

押さえないといけないポイントとしては
 やる気があるのにやり方がまずく、空回りしているのか?
 やる気が無く、ふて腐れているのか?
まずはここが重要です。

まずは個別に面談をして
どちらなのかを見極めましょう。

 

やる気があるのに、空回りしているのであれば
しっかり時間をかけて部下と向き合い、正しいノウハウを
教え導くことが必要
です。

やる気が無くふて腐れているタイプの部下は
なぜやる気が出ないのか?その原因を探ることも重要です。

やる気が出る環境を用意してあげれば
有能に働く部下に様変わりする可能性もあります。

 

ビジネス

いずれにせよ
部下それぞれが自身の能力をフルに発揮できる、
そんな職場環境を作ることが、
無能な部下に対する最良の対処法
だと言えます。

 

 社員同士の連携を強化する

とはいっても、無能な部下が
改心してくれる保証はありません。

むしろ、そういった部下はほかの社員の悪口言ったり、
上司の陰口をたたくなどする場合も考えられます。

それによる職場環境悪化を防ぐためにも、
やはりまず必要なのは社員同士の連携です。

これがきちんと構築できていれば、
たとえ無能な部下がミスを犯したとしても、
逐一ほかの社員や上司が
チェックしていくことが可能になりますよね。

協力的な社員を仲間につけ、
チームでフォローアップしていく
仕組みを作りましょう。

外堀を埋めて、本丸を攻略する、
手間がかかりますが、この姿勢で臨みましょう。

 

 【まとめ】

・協力的な社員を味方につけ、外堀を埋める
・働きやすい環境を整えてやる

 

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