腰痛で右側が痛い原因とは?

持っているだけでとっても憂鬱になってしまう痛みの中に
【腰痛】があると思います。

腰痛

慢性的に痛い、急に痛み出したなど
症状は様々ですが、
とにかく体を支える中心である腰が痛いというのは
生活にも支障をきたすもので大変厄介です。

今回は「なぜか腰の右側だけ痛い!」という症状がある方の原因や
よい鎮静方法などがあるか探ってみたいと思います。

 

【TOPICS】

■腰痛で右側だけ痛い時の原因って何?
■何かよい痛みを止める方法はある?

 

腰痛で右側だけ痛い時の原因って何?

とりあえず知識として知っておきたい点は、
左右の腰のどちらかだけが痛いとなっても、
極度に心配しなくてもよいということです。
こうした症状は時々どんな人でも起こるそうです。

 

では、実際原因はどんなことが考えられるのでしょう?

椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、背骨の歪み、
脊柱管狭窄、骨粗鬆症などが主な原因
だそうです。

なぜこうした症状が出てくるかという点については、
【神経の圧迫】が考えられます。

ぎっくり腰などは別としても、
片側だけいつも痛いということは、
その片側だけ主に使っているため、
神経が押される回数が多いということ。

人には誰にも癖というものがありますが、
無意識のうちにいつも同じ姿勢でいたり、
足を組む側が同じだったり、
同じ向きで睡眠を取ったりしていることが多いですね。

すると、自然に片側の神経が圧迫され、
痛みが起こる
と考えられています。

とは言っても、骨や体の歪みが原因ならまだしも、
内蔵の病気が関係している場合も時にありますので、
どちらにしても病院で検査してみることをお勧めします。

 

何かよい痛みを止める方法はある?

まずは、自分で日頃の体勢、
脚の組み方、座り方などを意識して
チェックしてみましょう。

いつも同じ側に傾く兆候があるなら、
意識して変えてみましょう。

これだけでも随分軽減されることが多いです。

参考記事:デスクワーク 腰痛解消グッズ・クッションは?【ヘルニア持ちの筆者厳選】

 

また、お風呂などで患部を温め、
神経の痛みを抑えておあげることも効果的です。

いずれにしても、無理のない体勢をしているか、
癖がないか見極めてから、対処していくとよいですね。

 

 【まとめ】

・右側だけが痛い原因は、内臓の病気以外であれば、
 椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、背骨の歪み、脊柱管狭窄、
 骨粗鬆症などがあげられる
・主な原因は、神経の圧迫であり、片側だけ痛いということは、
 痛い側を頻繁に使うことによって神経がすり減っていると考えられる
・よい方法は、まずは姿勢を意識して変えてみる。
 足を組む癖がある場合は、組まない。
・お風呂で温めながら痛い部分の神経痛を抑える。

 

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