LINEで会話が続かない時は?

今やすっかりコミュニケーションツールの
王道を行く「LINE」

LINEやりとり

若者だけでなく、大人や高齢者であっても、
気軽に利用し楽しんでいます。

とは言え、気心知れた仲であればまだしも、
まだそこまで行っていない、
知り合って間もない人も
メンバーの中にはいると思います。

そして、もしかしたら
ちょっとした恋心を持っている人も
いるかもしれませんね!

どんどん仲良くなりたいのに、
中々上手に会話が進まないと
悩んでいる人はいませんか?

今回は、何とか上手に会話を進めていくコツなんかを
探ってみたいと思います。

 

【TOPICS】

■どんな会話は避けられる?
■どんな会話は好まれる?

 

どんな会話は避けられる?

まず、もし自分があまり知らない、
もしくは親しくない人がいたとします。

どういう対応だと、
「ちょっとこれ以上は嫌だなあ」
と思うでしょうか?

多分、心の中に突然土足で入ってくるような質問とか、
プライベートな質問をずけずけとされることではないでしょうか。

何事にも、ステップと言うものがあります。
少しずつ、知り合っていくことが大切ですよね。
そうであれば、相手もきっと同じだということを認め、
焦る気持ちを抑えてテクニックを見せる必要があります。

 

どんな会話は好まれる?

では具体的に、会話の方法です。

よく思いがちなこととして、
相手のことを引き出すために
「質問」という方法があると思います。

勿論、直接「~ですか?」という質問を投げかけるなら、
相手の反応も幾らかは返ってくるでしょう。

 

ですが、まだ余り親しくない人から
「質問攻め」にされると、
急速に気持ちが冷めてしまうことも確かです。

そこで、有効な方法は、「質問」に置き換えて、
「もしかして○○ですか?」と言った
【仮説】のような会話をしていくこと
です。

こうすることで、相手は自分のことを
観察してくれている
と感じますし、
ズケズケ入ってきている感じも受けないと思います。

この方法で、気付いたら会話が少しずつ進んでいる…
となる可能性は高いと思います。

 

基本は、「質問攻め」ではなく
「もしかして○○ですか?」と
仮説系で話を進めていくこと
です。

焦る気持ちを上手に抑えましょう。

 

 【まとめ】

・ぶしつけであったり、プライベートに入り込み過ぎる会話は気持ちを閉ざす。
・質問はまだしも、「質問攻め」は絶対にしてはいけない。
・ただ単に「どう思う?」とか「○○なんですか?という方法よりも、
 「もしかして○○ですか?」という【仮説系】での質問は答えやすく効果的。

 

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