冷シップと温シップ 効果的な使い分け方とは?

シップ

こんにちは、寝相が悪いで
有名な筆者です…(笑)

どうでもいい自己紹介から始まりましたが、
今朝起きてみると
寝違えたようでどうも首が痛い。

何をするにも首が痛くて、
一日中溜め息ばかりついていました。
今の筆者の最大の悩みと言っていいでしょう(笑)

少しでも痛みを和らげようと
薬局に行ってシップを購入することに。

けれど売り場に行って
少し困ってしまいました。

湿布の種類がたくさんあることもそうなのですが、
一番悩んだのは冷シップと温シップの違い…

寝違えた時って一体どちらを貼れば
効果があるのだろう?

そもそも冷シップと温シップの違いって?
頭の中でたくさんの?が浮かび、
ついには買いそびれてしまいました(笑)

そこで今回は冷シップと温シップの違いについて
調べてみました。

寝違えただけでなくとも、肩こりや腰痛など
体の不調を感じた時の参考にしてみて下さい。

 

【TOPICS】

■冷シップと温シップの違いとは?
■冷シップと温シップ 効果的な使い分けとは?

 

冷シップと温シップの違いとは?

冷シップも温シップも、
薬剤的な意味での違いはないのだとか。

貼ってみて冷たい、温かい…
という体感的な違いしかないのですね。

冷シップの冷たさの理由は
メントール成分が含まれている為で、
温シップにはトウガラシで有名な
カプサイシンが含まれているのだそうです。

どちらを使ってみても効果に違いはあまりなく、
また筋肉の温度を上下するほどの効果もありません。

ですから自分が気持ちがいい、
と感じる方を使って問題がないそうです。

ちなみに温シップに含まれるカプサイシンは
肌の表面から浸透して血管を広げ血流を多少良くしてくれます。

温シップは肌の表面温度を
2度ほど上げる効果があるとも言われています。

 

冷シップと温シップ 効果的な使い分け方とは?

自分が気持ち良いと思った方を
使えばいいと書きましたが、
それでも冷シップと温シップの
効果的な使い分け方があります。

一体どんな場合に使い分けるのがいいのか、
見ていきましょう。

 

 冷シップを使った方がいい場合

痛めたばかりの箇所は、
炎症を起こし熱を持っています。

ですからぎっくり腰や
寝違えたばかりの朝は、冷シップを貼り
少しでも冷やすことが効果的だそう。
捻挫や打ち身も同じです。

参考記事:
【ヘルニア持ちの筆者厳選!】デスクワークで腰痛解消クッションはこれ!

 

 温シップを使った方がいい場合

慢性的な肩こりなど、
血行不良が原因で起きていると
思われる凝りには
温シップを貼り、患部を温めることが効果的です。

上に記述した通り、温シップを貼った部分は
血流が良くなるとされています。

また寝違えた場合の首の痛みなども、
炎症がある程度治まった後は
温シップを貼った方がいいそうです。

痛めたばかりの時は冷シップ、
少し時間が経ち炎症が治まってからは温シップ。

これは分かりやすい使い分け方法ですね。

 

その他にもシップには様々な種類があります。
痛みを取り除くのが目的の成分が強く含まれているものや、
消炎効果の強いものなどがありますので、
冷シップ、温シップの違いだけでなく
どのシップを効果的に使い分けるべきか迷ったときは
薬局に行って薬剤師さんなどに相談するのがいいでしょう。

 

 【まとめ】

・冷シップにはメントール、温シップにはカプサイシン、基本的な違いはそれだけ。
・炎症を起こしている時は冷シップが効果的。
・血行不良が原因の痛みには温シップが効果的。

 

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