はじめの一歩の名言-独断と偏見でベスト3

一歩

1989年から週刊少年マガジンにて連載が
開始され今でも絶大なる人気を誇っている
”はじめの一歩”ですが
各キャラクターが放つ名言は社訓に使える
レベルだと言われています。

筆者は作中にでてくる主人公”一歩”のライバル
”宮田”のモデルになった選手が
会長として運営するジムに
一時お世話になっていたことがあります。

作中とは性格が違い
とても話しやすく
丁寧な方という印象を受けました。

そんなはじめの一歩の魅力や名言
ご紹介させていただきたいと思います。

 

【TOPICS】

■はじめの一歩の魅力
■はじめの一歩の名言

 

 はじめの一歩の魅力

ストーリーはいじめられっ子が
ボクシングと出会い
「強さとは何か?」という疑問をもち
強敵を次々と倒して人間的として選手として
成長していく様を描いた作品です。

作品の始まり方自体はありふれた内容だと感じましたが
それが功を奏し引き込まれてしまった人は
少なくないのではないでしょうか。

個性的なキャラクター達が
主人公と絡み合って
独特な世界観を演出していると言っても
過言ではありません。

仲間やライバルを事細かに描いているのが特徴的で
作者は「登場人物すべてが主人公」だと
語っていたそうです。

そんな言葉に信憑性が感じられるほど
読めば読むほど丁寧に作られた作品だと
感じさせてくれます。

 

また日常生活などを描いているときには
ギャグ性も取り入れているため
読んでいてまったく飽きない作品だと感じました。

そして一度試合になれば
シリアスな場面も随所に盛り込まれているため
プロボクサーのストイックさも
見て取れる作品です。

 

 はじめの一歩の名言

先にも記述しましたが
はじめの一歩に登場する
名言は社訓にも使えるような
内容だと言っても過言ではありません。

そんな心響かせる名言をご紹介します。

 


鴨川会長
「努力したものが全て報われるとは限らん
しかし!成功した者は皆すべからず努力しておる!!」

この言葉の通り努力なくして成功は
ないと筆者も考えます。

天才と呼ばれる人も努力はするはずなんです。

 


青木・木村
「一度サボればマイナス1。続けてサボればマイナス2。
慌てて練習してもプラスは1。1-2で弱くなっているってこった」

サボったらサボった分だけ取り戻すのには
時間がかかるという意味ですね。
深い言葉に共感しました。

 


幕之内一歩
「ボク一人の力じゃとても生き残れません。
でもボクには力をくれる人たちがいる
これまでもずっとこれからもきっと…」

一人の力じゃ成功はできない
と感じさせてくれる言葉です。

みんなの助けがあるからこそ成功が
あるのを今一度考えさせてくれる名言でした。

 

こうした深い言葉を次々と
生み出す作品はなかなかない為
今後もどんな名言が生み出されるのか
非常に楽しみですね。

 

 【まとめ】

・長期にわたって連載されている作品。
・主人公以外も全員が主役である。
・はじめの一歩の名言は社訓に使えるほど想いのつまったものである。

 

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